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リトアニアおみやげ情報:ビリニュス国際空港で買えるおみやげをご紹介!職場・友人にオススメのものはコレ!

こんにちは。ヨウヘイ(@yohei_mmt)です。

今回はリトアニア旅行へ来た際に日本の友人などへ買っていくお土産についてのお話です。

以前の記事でも、リトアニアのお土産については何度かお話をさせていただきましたが、やはりリトアニア旅行では、どんなお土産を買っていけば良いのかという声が非常に多く聞かれます。

そこで今回は、日本帰国前の最後のチャンス「ビリニュス国際空港で購入できるお土産」に絞って、そのお土産がどういった人に向いているのかという点に注目していきたいと思います。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
空港では最後にもうちょっと買っていったほうが良いかいつも迷っちゃうんだよね〜

リトアニアの名産品でお土産に選ばれているもの

こちらがビリニュス空港のリトアニアグッズの販売所です。

手荷物検査が終わって搭乗ゲートへ向かう直前にある免税店の一角に、リトアニアのグッズが置かれたフロアがあります。こちらの入口付近には、リネン製品や衣類、木工細工やキーホルダーなどが置かれています。そしてこのフロア一帯が、全てリトアニア関連のお土産売り場になっています。

時期によって、置いてある商品も多少入れ替わりますが、基本的にはいつも同じ商品が用意されているので、こちらで紹介するお土産は空港で買えるものとして予測できます。

そして今回は、こちらに置かれているお土産グッズの中で、どのような相手に買っていくと良いのかということを考えながら、リトアニアの名産グッズの特徴を見ていこうと思います。

ビリニュス国際空港 – リトアニアのお土産リスト

No.1 シャコティス

シャコティスとは、リトアニア版のバームクーヘンといった感じのお菓子で、昔からお祭りやお祝いの時には家庭でよく食べられてきた伝統的なお菓子です。

インパクトのある見た目も歴史背景もリトアニア感がバッチリで、誰でも美味しく食べられるお菓子なのでお土産にはとっても良いと思います。こちらのタイプは、かなりのミニサイズになっていますが、一箱で1個入りなので複数人分買うのは難しいかもしれません。大人数でシェアするなら大丈夫ですが、それぞれ個別に渡すには不向きかもしれません。

伝統的なリトアニアのシャコティスの作り方

【シャコティス(ミニサイズ)】

オススメ度 ★★★★☆

職場向けお土産度 ★★☆☆☆

友人向けお土産度 ★★★★☆


No.2 チョコレート

リトアニアでチョコレートが有名とは一般的には知られていないと思いますが、東欧や北欧エリアではどこもチョコレート消費量がとても多く、各国のチョコレートメーカーはかなり力を入れて数多くのチョコレートを製造・販売しています。

日本のものと比べると少し甘めになっていますが、濃厚な味は紅茶などと一緒に食べると、とても美味しくお土産にもオススメの一品です。

サイズも様々な種類が用意されていて個別に渡す際にも大変便利だと思います。また逆に、大きいサイズのものや複数個入ったタイプのものは、職場用にはたいへん向いているお土産だと思います。チョコレートであれば、お土産を渡す相手に応じて色々選べるのでこちらもオススメのおみやげになっています。

【チョコレート】

オススメ度 ★★★★☆

職場向けお土産度 ★★★★★

友人向けお土産度 ★★★☆☆


No.3 リネン

リトアニアの名産品として有名なリネンですが、中でも有名なリネンショップ「リネンテイルズ」の製品が空港でも買うことができます。ショップに比べると当然、選べる種類は少ないですが、ハンドタオルから少し大きめのタオルまで選べて用途に応じたリネンを購入することができます。

高品質で可愛いリネンなので好きな方には喜ばれること間違いなしですが、あまり興味のない方だと「ん?」となってしまうかもしれませんね。

どちらかと言えば、女性向きのお土産と言えると思います。リネンの肌に優しい特性を生かして、出産祝いのプレゼントとしてもよく利用されているようです。

【リネン】

オススメ度 ★★★★☆

職場向けお土産度 ★★☆☆☆

友人向けお土産度 ★★★★★

No.4 ビール

お酒が好きな方がリトアニア旅行へいらした際には、安くて美味しいビールが印象的な人も多いんではないでしょうか。

お店で飲んでもコクがあって美味しいビールが1杯300円程度で飲めて、お酒を飲む人からすると最高な環境と言えるかもしれません。水物のため、少し持って帰るのは大変ですがあまりにも重い場合は飛行機内で消費することも可能です。

無事日本へ持ち帰りに成功した場合は、お酒が好きな友人とリトアニアでのビール事情を酒のツマミに旅の思い出を語るのも楽しい時間になると思います。

【ビール】

オススメ度 ★★★☆☆

職場向けお土産度 ★★★☆☆

友人向けお土産度 ★★★★☆


No.5 蜂蜜酒(ミード酒)

こちらは、リトアニア名物のハチミツを使った「ミード酒」と言うウィスキーベースのリトアニアの名産品です。

炭酸水などで割ってコークハイの様にして飲むこともできるし、ストレートでナッツ類などと一緒に楽しむこともできます。その起源は、ワインよりも古いと言われていて普段日本ではあまり目にする機会もないのでお土産としては大変喜ばれるものだと思います。

瓶に梱包されていて重量があるので、あまりたくさん買うことはできませんが、お酒の好きな友人に購入していけば喜んでくれること間違いなしだと思います。小瓶サイズのものや3種類の見比べといったタイプのものもあるので、そういった商品を分割して渡すのも良いと思います。

【蜂蜜酒(ミード酒)】

オススメ度 ★★★★☆

職場向けお土産度 ★★☆☆☆

友人向けお土産度 ★★★★★


No.6 木工細工(琥珀入り)

自然豊かなリトアニアは木工細工も名産品で、バルト三国共通で有名な琥珀を使ったキーホルダーなどもお土産購入する人が多い様です。

リトアニアの国の形をしていたり、リトアニアとわかりやすいデザインのものが多いのでお土産としてはかなり分かりやすくて一般的だと思います。お子さんが学校の友人などに渡すお土産としてもこの辺りから選んでみても良いと思います。

【木工細工(琥珀入り)】

オススメ度 ★★★☆☆

職場向けお土産度 ★★★☆☆

友人向けお土産度 ★★★☆☆

まとめ

いかがでしたか?

ビリニュス空港は意外にもお土産が充実していて、街でバラバラに買わなくても結構そろってしまうので旅行者にとってはとても便利な空港となっています。

もちろん、リトアニア内でも現地に行かないと買えないようなお土産があるので、そういったものを買って帰りたい方は忘れないようにお気をつけ下さい。特にカウナスやシャウレイといった観光地でのお土産は当然現地でしか買えないのでお忘れなく。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
お土産を買うための時間って意外にもったいないから最後にまとめて帰ると便利だよ!