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リトアニアの電源プラグは「タイプC」日本の延長コードも使える?

こんにちは。ヨウヘイ(@yohei_mmt)です。

今回はリトアニアのコンセントプラグの形状についてお話しします。

海外旅行に行く時には絶対に必要になるコンセントプラグの変換器。かつては変圧器なども必要な時代がありましたが、最近の機器は海外電圧にも対応しているものが多く形状変換だけすれば良くなってきました。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
携帯やカメラの充電なんかも全部これがないと出来ないから大事だよね!

リトアニアのプラグ形状は「Cタイプ」

結論から言ってしまえば、ヨーロッパ全土では基本的にCタイプの形状になります。

差込口は丸い形状で穴は二つ

日本のコンセントタイプはAタイプと言って、アジアやアフリカでは使用している国もありますが、ヨーロッパではほとんど使用できないタイプになっています。なお、コンセントプラグの変換器は、ドンキホーテなどでも購入できますし、大きな家電ショップであれば大体どこでも購入できます。

さらに、日本の空港の出発ゲートでも売っている事が多いようですが、リトアニアに着いてしまうとタイプAからの変換プラグはなかなか売っていないので渡航前に必ず用意しておきましょう

購入する際には「タイプC」と書かれているものを買えば間違いありませんが、中でも「タイプB」は形状がとてもよく似ているので間違えないようによく確認しましょう。違いとしてはタイプCの方が差込口の棒が少し細くなっています。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
このタイプBのプラグは僕が間違えて買ったやつだよ(笑)

変圧器なしで使えるものかどうかの確認方法

日本で使用している機器が海外に持っていってもそのまま使えるかどうかを確認するには、コンセント差込口そばに書いてある電圧の部分を見ます。リトアニアの電圧は220Vとなっているため、その部分に220V〜の数字が書いてあれば変換プラグのみで使用可能です。

PCやスマホやカメラなどの電子機器は、現代では世界中で使用することを想定して作られているので、そのほとんどが220V以上での電源供給が可能になっています。

ただし、ちょっと安めの家電用品や日本でしか使用される事がなさそうな機器については100V対応しかしていないものも含まれるので、そういったものをリトアニアに持ってきても使用している最中にショートしてしまう原因になるので十分注意しましょう。

どうしても100V対応の機器を持ってきて利用したい場合は、以下のような電圧変換器を持って来る必要があります。電圧変換器にはタイプCの変換プラグもついていて、USB差込口もついているのでこちらを用意すれば基本的にどんな日本機器でも利用する事ができます。

海外旅行用変圧器 変換プラグ

変換プラグはどれくらい持っていけば良い?

これは全員にオススメする方法ではありませんが、基本的に変換プラグは1つあれば十分だと思います。理由としては日本でもよく使われている三又コンセントや延長コードを利用する事ができるからです。

一つの電源差込口を分配してくれる三又コンセント

こちらの本体自体には、対応電圧は100V〜200Vと書かれている事が多いのですが、実際には電気を流してモーターなどを動かすものではなく、コンセント口から流れる電流を機械に流し込むという役目のため、海外の220Vのコンセント口から電気を供給しても特に不具合が起きる事は少ないと言われています。

実際にリトアニア生活の中で幾度と利用していますが、これまで不具合を含めショートなどが起こったことは一度もありません。

こちらの三又コンセントに、タイプCの変換プラグを差し込んで利用すれば日本の電化製品が3つまで電源供給する事が可能になります。ホテルなどに宿泊する場合、電源差込口はそれほどたくさんあるわけではないので一つの電源差込口から複数電源供給できる分配器はとても便利だと思います。

日本で買った延長コードも通常通り利用できます

その他にも、世界中の電源プラグに対応したUSB差込口も複数ついている変換器もあります。リトアニアだけではなく今後色んな国へ旅行をする予定の方はこちらの変換プラグを持っていた方が後々便利になって来ると思います。

全世界対応 変換プラグ

ただし、こちらはタイプCの変換だけのものと比べると多少サイズが大きくなってしまうので、頻繁に変換プラグを利用する予定のない方はあまり必要がないかもしれません。

まとめ

今回はリトアニアの電源事情についてお話ししましたが、電源分配機については製品で規定されている数字を超えて利用しているため、ご心配な方は利用される分だけの形状変換器を持ってくることをオススメします。

リトアニアでもタイプCの形状の延長コードは購入する事ができるので、差込口1つから複数の電源を供給することはできますが、その場合、その延長コードのそれぞれの差込口もタイプCのものになって今います。

リトアニアで購入できる延長コード

どちらを利用するにしても、必ず1つは変換プラグが必要になるのでリトアニアに来る際には必ず忘れないように持って来るようにしましょう。変換プラグをまとめて購入する場合は、Amazonなどで4個セットのものが1,000円未満で購入する事ができます。一つずつ買うよりもだいぶ安く買えるので複数人で旅行する際などにはこういったセット商品を購入する方がお得だと思います。

ヨーロッパ コンセント変換アダプタ 海外旅行用 電源変換プラグ Cタイプ 4個セット(白)

日本のAタイプをCタイプに変換する事ができます。※日本国内では使用できません。

なお、バルト三国は全てタイプCになっているので、バルト三国周遊ツアーなどを予定している方はこちらの変換プラグを持っていればどの国でも同じように利用できます。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
普段日本で使わないものだからついつい忘れがちになるけど大切な持ち物だよ!