リトアニア渡航の安全 2026 年版(外務省の危険情報・治安・緊急連絡先・たびレジと在留届)

最終確認日 2026.10.26一次ソース 14 件(大使館・移民局など公式のページ)
この記事は個人が公開情報をまとめたもので、法的な助言ではありません。渡航の前に必ず外務省 海外安全ホームページと在リトアニア日本国大使館の最新の案内で確認してください。
この記事の数字・日付・条件は、2026-10-26 に公式ページを開き直して確かめた値だけを載せています(一次ソースは記事の末尾に一覧)。開けなかったページ・書いていないことは「未確認(2026-10-26 時点)」と書きます。円には換算しません。
0. 結論(3 行)
- 2026-10-26 時点で、外務省はリトアニアに危険情報(レベル)・感染症危険情報・スポット情報を出していない。リトアニアを対象国に含む欧州向けの広域情報は出ている(最新は 2026-10-21「欧州での抗議活動を受けた注意喚起」。抗議活動の場所に近づかない)
- 治安の注意点はスリ・置き引き・詐欺(外務省は ヴィリニュス旧市街・ヴィリニュス駅とバスターミナル・シャウレイでの日本人被害を挙げている)。緊急は 112(警察・救急・消防・環境保護の共通番号)、日本大使館は +370 5 231 0462
- 出発前に 3 か月未満なら「たびレジ」、3 か月以上なら「在留届」(旅券法 16 条で義務)。リトアニアでは旅券の常時携帯が義務、海外旅行保険の加入が義務(入国時に加入証券の原本を携行)
1. この記事が効く人・効かない人
- 効く: 日本国籍で、リトアニアへ旅行する人・住む人・働く人・学ぶ人の全員。渡航してよいか、着いてから何に気をつけるか、何かあったときどこへ連絡するかを先に知りたい人
- 効かない: 日本以外の国籍の人(外務省の情報・たびレジ・在留届は日本国籍向け)。入国の手続き(EES・ETIAS・90/180 日・パスポートの残存)の詳細は「入国の手続き 2026」、90 日を超える滞在の許可は「在留許可とビザ 2026」へ
2. 手順(いつ・どこで何をするか)
2.1 出発前
- 外務省 海外安全ホームページのリトアニアのページを見る(危険・スポット・広域情報)。2026-10-26 時点の表示は次のとおり
| 種類 | 2026-10-26 時点の表示(外務省) |
|---|---|
| 危険情報(レベル) | 「現在、危険情報は出ておりません」 |
| 感染症危険情報 | 「現在、感染症危険情報は出ておりません」 |
| スポット情報 | 「現在、スポット情報は出ておりません」 |
| 広域情報(リトアニアを対象に含む欧州・世界向け) | 最新 2026-10-21「欧州での抗議活動を受けた注意喚起」。その前は 2026-07-21「中東情勢を受けた注意喚起」、2026-06-03「海外における写真・動画撮影及び SNS 等への投稿に関する注意喚起」、2026-05-01「海外における闇バイトに関する注意喚起(その2)」、2026-02-28「イランへの攻撃に伴う注意喚起」 |
| テロ・誘拐情勢(更新日 2025-02-20) | テロ組織・反政府組織の存在と活動は確認されていない。リトアニア当局のテロ脅威度は 5 段階で下から 2 番目の「低」(2015 年 2 月に「最低」から引き上げたまま)。2024 年中、誘拐事件の発生は確認されていない。テロ・誘拐による日本人の被害は確認されていない |
- 登録する(どちらも外務省のサービス。ORRnet・たびレジの共通トップに「海外安全情報の無料配信」)
- 3 か月未満の渡航(旅行・出張。リトアニアに住んでいる人が第三国へ短期で出かけるときも)→ たびレジ(海外旅行登録)。滞在先の安全情報を日本語のメールで受け取れ、事件・事故・災害のときに大使館の安否確認に使われる。家族・同僚のメールアドレスも追加できる
- 3 か月以上住む → 在留届(ORRnet)。旅券法第 16 条で提出が義務。住所が決まっていなくても日本出発の 3 か月前からオンラインで出せる。住所などが変わったら「変更届」、帰国・転出時は「帰国・転出届」
- 海外旅行保険に入る。外務省は「リトアニアへ入国、滞在する日本人は、海外旅行保険への加入が義務付けられています」とし、入国時に加入証券の原本を携行して、入国係官に求められたらすぐ見せられるよう求めている。補償額の下限は外務省のページに書いていない(未確認・2026-10-26 時点。詳細は駐日リトアニア大使館に確認するよう案内)
- 入国の条件を確かめる(EES の指紋・顔写真、ETIAS はまだ不要、パスポートの残存 3 か月以上かつ 10 年以内の発行)→ 詳しくは「入国の手続き 2026」
- 長く住む人は予防接種を考える: 外務省は森林ダニに咬まれて起きるダニ脳炎(erkinis encefalitas/tick-borne encephalitis)に、春から秋は森や緑の多い場所で肌を出さないよう注意し、長期滞在なら予防接種を勧めるとしている
2.2 着いてから(毎日のこと)
- 旅券の常時携帯: リトアニアに滞在する外国人は旅券の常時携帯が義務(外務省)。シェンゲン領域内で国境を越える移動(陸・空・海)でも、審査の有無にかかわらず常に携帯する
- 人の多い観光地・駅で荷物から目を離さない(下の 5 章)
- 抗議活動・集会に近づかない: 外務省は「散発的にデモや集会が開催されています」とし、近づかず、遭遇したらすぐ離れるよう求めている。2026-10-21 の広域情報は、抗議活動の現場でスマートフォン等で撮影しないことも求めている
- タクシーはアプリで呼ぶ(外務省の推奨)
- 写真撮影: 国境・軍事施設・治安機関の施設などを除き、一般に撮影禁止の場所は無い(外務省)。博物館・教会などは撮影禁止のマークを見る
- 飲み水: 外務省はミネラルウォーターを勧めている
2.3 何かあったら
| 何が | どこへ | 連絡先(公式ページの表記) |
|---|---|---|
| 事件・事故・火事・急病 | 緊急通報(Bendrasis pagalbos centras/Emergency Response Centre/総合緊急センター) | 112(リトアニア全土共通。警察 policija・救急・消防・環境保護の 4 つを 1 つの番号で呼ぶ) |
| 日本人の被害・旅券の紛失・安否 | 在リトアニア日本国大使館(M. K. Čiurlionio g. 82b, LT-03100, Vilnius) | 国内の固定電話から 0-5-2310462/携帯電話・国外から +370 5 231 0462 |
| 日本から相談する | 外務省 領事サービスセンター(東京都千代田区霞が関 2-2-1) | 代表 03-3580-3311(内線 2902・2903) |
(外務省 安全対策基礎データ・2026-10-26 確認。番号は変わることがあるので、かける前に大使館の公式サイトで確かめる)
- 旅券をなくした・盗まれた: なくした場所(国)の警察に届け出て、最寄りの在外公館で旅券か帰国のための渡航書を申請する。警察に紛失・盗難を届けた日本の旅券は、あとで見つかっても使えない(シェンゲン協定の加盟国に通知されるため。外務省)
- 112 は SMS でも送れるが、総合緊急センターは時間がかかり位置も分からないため電話を勧めている(話せない人向けの手段として SMS・アプリ・「静かな通話」がある。112.lt)

3. 持っていくもの・控えておくもの
| もの | なぜ(公式ページに書いてあること) |
|---|---|
| 旅券(パスポート) | 常時携帯の義務。短期滞在は出国予定日から残存 3 か月以上・10 年以内の発行(外務省) |
| 海外旅行保険の加入証券の原本 | 加入は義務。入国時に携行し、求められたら提示(外務省) |
| 放射線治療を受けている人は、医師の英文の証明書 | リトアニアの空港などの保安検査で人と荷物の放射線量を測っており、体内の残留物が検知されることがある(外務省) |
| 医療用麻薬を含む医薬品を持ち込む人は、その手続きの書類 | 厚生労働省のページで手続きを確かめるよう外務省が案内(手続きの中身はこの記事では未確認・2026-10-26 時点) |
| 大使館の電話番号・たびレジ/在留届の登録 | 上の 2.3 |
4. 費用と期間(EUR。円は書かない)
| 項目 | 金額・条件 | 出どころ(確認日) |
|---|---|---|
| たびレジ・在留届 | 共通トップに「海外安全情報の無料配信」とある。登録そのものに料金がかかるという記載は無い | 外務省 ORRnet(2026-10-26) |
| 在留届を出せる時期 | 日本出発の 3 か月前から | 外務省 ORRnet・安全対策基礎データ(2026-10-26) |
| 現金の申告 | EU への出入国で 1 万ユーロ相当額以上の現金(外貨を含む)・有価証券等を持ち込む/持ち出すときは税関へ申告が義務(居住者かどうかを問わない) | 外務省 安全対策基礎データ(2026-10-26) |
| 免税の範囲 | 空路・海路で個人の荷物として持ち込む非営利の物品で総額 430 ユーロまで | 同上 |
| 持ち込み・持ち出しの禁止 | 自家製の酒。乳児用の粉ミルク・離乳食などを除く肉製品・乳製品、特定の植物の持ち込み | 同上 |
| ETIAS(まだ始まっていない) | 始まれば EUR 20(18 歳未満と 70 歳超は無料。外務省は「70 歳以上」と書いており食い違い・未確認)・有効は最長 3 年かパスポートの失効まで。2026-10-26 時点で運用されておらず、申請も受け付けていない | 欧州委員会・EU 公式 ETIAS(2026-10-26) |
| 海外旅行保険の補償額の下限 | 未確認(外務省のページに金額の記載なし・2026-10-26 時点) | − |
5. よくあるつまずき
- 観光地・駅でのスリと置き引き → 外務省の「犯罪発生状況」(2026-10-26 確認)に挙がる日本人の被害: ヴィリニュス市内と観光地シャウレイ(Šiauliai)での観光客をねらったスリ、ヴィリニュス駅とバスターミナルでの置き引き、ホテル・民泊で施錠を忘れて部屋を出た間の盗難。ほかにカフェ・レストランでの財布や鞄の盗難(特に夏のオープンカフェ)、バス・トロリーバスでのスリ。カメラ・スマートフォンから目を離さず、支払いのときに財布の中身を見せない
- なりすまし詐欺 → 銀行職員や政府関係者になりすましてカードの暗証番号を聞き出す詐欺が起きている(外務省)。電話やメッセージで暗証番号を求められても答えない
- 「夜明けの門」の物乞いにお金を渡す → 外務省は、夜明けの門(Aušros vartai)付近の物乞いに金銭を与える行為は違法と注意している
- 夜の店・飲酒のトラブル → ナイトクラブなどで薬物の取引が行われている、と外務省は書いている(電子タバコ用のリキッドに薄めたものが特に多い)。飲酒に絡む事案(殺人・強盗・傷害・窃盗・薬物・交通事故・ぼったくり)が多いと外務省。知らない人から受け取らない・節度のある飲酒
- 旅券をホテルに置いて出かける → 常時携帯の義務。シェンゲン域内の国境を越える移動でも携帯する
- 警察に紛失を届けた旅券があとで出てきた → その旅券は使えない。再発給か帰国のための渡航書を申請する
- 子どもを連れて日本へ戻る(国際結婚の家族) → リトアニアでは、親権を持つ親でも他の親権者の同意なしに子の居所を移すと違法な連れ去りとして処罰の対象になりうる。リトアニアはハーグ条約の締約国(外務省)
- 日本語の病院を探す → 外務省は「日本語で治療を受けられる医療機関はありません」としている。医療の詳細は外務省「世界の医療事情」(2026-10-26 は開けず未確認)
- 治安を「国のランキング」で判断する → このサイトの旧記事(2019 年)は民間サイトの指数を使っていた。この記事では外務省の統計だけを使う。外務省(2026-10-26 確認)によると、リトアニア内務省の発表で 2024 年の犯罪総件数は 47,126 件(2023 年より 1,945 件増)、外国人の被害は 1,194 件(46 件増)で多くは盗難と詐欺。2023 年の人口 10 万人あたりの犯罪発生件数は日本の約 3 倍。外務省は「日本に比べて特に殺人、強盗、強制性交等の凶悪犯罪の発生件数が非常に多くなっています」と書いている。2025 年の統計は未確認(在リトアニア日本国大使館の「安全の手引き」は 2026-10-26 に 403 で開けず)
6. 2025〜2026 で変わったこと(「新着・制度の変更」欄と同じ 1 行)
- 2026-10-21: 外務省の広域情報「欧州での抗議活動を受けた注意喚起」。対象国にリトアニアを含む(リトアニア国内で抗議活動が起きているとは書いていない。「抗議活動が行われていない欧州諸国においても、今後抗議活動が行われる可能性」への注意)
- 2026-04-10: EES(Entry/Exit System/出入域システム。リトアニア語 Atvykimo ir išvykimo sistema)が全面運用。非 EU 国籍の短期滞在者は対外国境で指紋・顔画像を登録し、旅券へのスタンプは無くなった(2025-10-12 から段階的に開始。欧州委員会)。EU 公式の「滞在できる残り日数の確認」ツールは、2026-04-10 より前に始まったシェンゲン域内の滞在を反映しない。滞在許可・長期ビザの保持者は EES の対象外 → 詳しくは「入国の手続き 2026」
- ETIAS: 2026-10-26 時点で未運用。EU は「開始日は数か月前に知らせる」としている(欧州委員会・EU 公式 ETIAS。EU 公式 ETIAS の本ページは 2026-10-21 更新)。始まれば EUR 20
- ベラルーシとの国境: リトアニア国境警備局(Valstybės sienos apsaugos tarnyba, VSAT/State Border Guard Service)は、ベラルーシから正規の検問所を通らずに入ろうとして入国を拒否された人の数を毎日公表している(VSAT の発表の表題は「Neįleistų neteisėtų migrantų statistika」=入国させなかった非正規の移民の統計。日ごとの人数は VSAT のニュースで確認できる。例: 2026-10-25 はリトアニアへ 21 人=2026-10-26 の発表)。ベラルーシからたばこを運ぶ密輸の気球・ドローンの捕捉も続けて発表しており(2026-10-19 の発表で今年 67 機)、2026-10-23 には気球の密輸に関わったとみられる 6 人を拘束した。内務省は 2026-10-14、欧州委員会が国境警備局の空域監視の強化に 3,200 万ユーロ超を出すと発表。2026-10-26 時点で、外務省はリトアニアに危険情報を出していない。ベラルーシとの陸路の検問所がいまどこで開いているか・2025 年の閉鎖と再開の日付は、政府の原文を 2026-10-26 に開けず未確認。陸路でベラルーシへ行く予定がある人は、出発の直前に外務省の海外安全ホームページと国境警備局のニュースを見る
7. 一次ソースと最終確認日
| 出どころ | URL | 見た日 | 何を確かめたか |
|---|---|---|---|
| 外務省 危険・スポット・広域情報(リトアニア) | https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_192.html | 2026-10-26 | 危険情報・感染症危険情報・スポット情報なし/広域情報の一覧(最新 2026-10-21) |
| 外務省 安全対策基礎データ(リトアニア。ページの更新日 2025-02-17) | https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_192.html | 2026-10-26 | 2024 年の犯罪統計(47,126 件・+1,945・外国人被害 1,194 件・+46・日本の約 3 倍)/日本人の被害例/旅券の常時携帯・紛失時/海外旅行保険の義務/1 万ユーロの申告・免税 430 ユーロ・持ち込み禁止品/放射線の検査/ダニ脳炎/子の連れ去り・ハーグ条約/112・大使館の電話と住所/外務省 領事サービスセンター(代表 03-3580-3311・内線 2902、2903) |
| 外務省 テロ・誘拐情勢(リトアニア。更新日 2025-02-20) | https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_192.html | 2026-10-26 | テロ脅威度「低」・2024 年の誘拐なし・日本人の被害なし |
| 外務省 広域情報 2026-10-21 | https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C052.html | 2026-10-26 | 抗議活動への注意・対象国にリトアニアを含む・撮影しない・たびレジと在留届 |
| 外務省 リトアニアの新着海外安全情報(RSS) | https://www.anzen.mofa.go.jp/rss/country/country_region_192news.xml | 2026-10-26 | 最終更新 2026-10-21 17:26(日本時間) |
| 外務省 ORRnet・たびレジ | https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ・ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html | 2026-10-26 | 在留届は 3 か月以上・旅券法 16 条・出発 3 か月前から/たびレジの安全情報の無料配信・安否確認・家族のメール |
| 欧州委員会 EES/ETIAS | https://home-affairs.ec.europa.eu/policies/schengen/smart-borders/entry-exit-system_en ・ …/european-travel-information-authorisation-system_en | 2026-10-26 | EES 2025-10-12 開始・2026-04-10 全面運用・29 か国・スタンプ廃止/ETIAS は未運用・開始日は数か月前に通知 |
| EU 公式 EES/ETIAS サイト | https://travel-europe.europa.eu/ees_en ・ https://travel-europe.europa.eu/etias_en | 2026-10-26 | 指紋・顔画像の登録・2 回目以降は照合だけ・対象外(滞在許可・長期ビザ)・2026-04-10 より前の滞在は確認ツールに出ない/ETIAS EUR 20・18 歳未満と 70 歳超は無料・最長 3 年 |
| リトアニア 112(総合緊急センター) | https://www.112.lt/en | 2026-10-26 | 1 つの番号で 4 つの緊急サービス・SMS より電話を勧める |
| リトアニア国境警備局(VSAT)ニュース | https://vsat.lrv.lt/lt/naujienos/ (RSS) | 2026-10-26 | 2026-10-25 発表の入国拒否の統計・2026-10-23 の拘束・2026-10-19 の 67 機 |
| リトアニア内務省(VRM)英語ニュース | https://vrm.lrv.lt/en/news/ (RSS) | 2026-10-26 | 2026-10-14 空域監視の強化に 3,200 万ユーロ超 |
未確認(2026-10-26 時点。公式ページに記載なし・開けなかった): 在リトアニア日本国大使館の「安全情報」「防犯及び安全対策の手引き」(2025 年の犯罪統計)「リトアニア滞在情報」「領事情報」の各ページと四半期の「海外安全対策情報」PDF(どれも 403 で開けず)/外務省(mofa.go.jp)の EES・ETIAS・世界の医療事情のページ(403)/リトアニア政府の緊急事態への備えのサイトと内務省のアプリ「LT72」(403 で開けず)/ベラルーシとの陸路の検問所の現在の開閉と、2025 年の閉鎖・再開の日付(政府・内務省の原文が 403)/ヴィリニュス空港の一時閉鎖の有無・回数(空港の発表を開けず)/海外旅行保険の補償額の下限/医薬品の持ち込み手続きの中身/在外での旅券の申請(2026 年の手数料改定・マイナポータルからの申請)の金額と日付(大使館のページが開けず)。
この記事の変更履歴
| 2026.10.26 | 初版(外務省の危険情報なし・広域情報 2026-10-21・2024 年の犯罪統計・EES の全面運用・ETIAS 未運用を 2026-10-26 に公式ページで確認。旧記事「リトアニアは危険な国?」の民間の治安指数は使わず、外務省の値に置き換えた) |
|---|---|
| 2026.10.26 | 公開前に legal の指摘を反映(免責・外務省の記述の引用・危険情報の書き方・出典の追加と食い違いの修正) |


