リトアニア入国の手続き 2026(EES・ETIAS・90/180 日・パスポート。日本国籍の短期滞在向け・一次ソースつき)

最終確認日 2026.10.26一次ソース 19 件(大使館・移民局など公式のページ)

この記事は個人が公開情報をまとめたもので、法的な助言ではありません。渡航の前に必ず EU 公式サイト・外務省・在リトアニア日本国大使館の最新の案内で確認してください。

この記事の数字・日付は全部、2026-10-26 に開いた公式ページに書いてある値です(403 で開けなかったページは Wayback の保存版で確認し、末尾の表に保存日を書いています)。書いていないことは「未確認」と書きます。円には換算しません。90 日を超えて住む・働く・学ぶ人の手続き(在留許可・国家ビザ)は ビザと在留許可 2026、危険度や国境の状況は 渡航の安全 2026 に分けています。

0. 結論(3 行)

  • 日本国籍なら、リトアニアを含むシェンゲン圏に 180 日のうち 90 日まで査証なしで入れる(リトアニアを含むシェンゲン 29 か国の滞在日数の合算)。パスポートは 出国予定日から 3 か月以上残り、10 年以内に発行されたもの
  • EES(出入域システム)は 2026-04-10 から全面運用。初めて EES の国に入るときに 指紋 4 本と顔写真を登録し、パスポートにスタンプは押されない(12 歳未満は指紋を取らない)
  • ETIAS(20 EUR の事前の渡航認証)は 2026-10-26 時点でまだ始まっていない。EU 公式サイトは「運用しておらず、申請も受け付けていない。開始日は数か月前に知らせる」と書いており、今は何もしなくてよい。非公式の「ETIAS 申請サイト」に注意(EU・外務省が注意を呼びかけている。→ 5)

1. この記事が効く人・効かない人

  • 効く: 日本国籍で、旅行・知人訪問・下見・短期出張などで 90 日以内リトアニアに入る人。留学・就職・移住で行く人も、在留許可が出る前の最初の入国や、下見の旅行ではこの記事の手続きを通る
  • 効かない:
    • 90 日を超えて住む・働く・学ぶ人の手続き → ビザと在留許可 2026。外務省は「90 日以内であっても就労や留学等を目的とする滞在の場合は、目的に応じた査証または一時滞在許可が必要」と書いている
    • リトアニアなどシェンゲンの国の在留許可・長期ビザ(D)を持っている人 → EES の登録の対象外(EU 公式 EES サイト)。ETIAS も、ETIAS が要る国が出した在留許可の保持者は不要(キプロスの在留許可は除く。キプロスの在留許可の人はキプロス以外の国へ行くときに ETIAS が要る。EU 公式 ETIAS サイト)
    • EU/EEA/スイスの国籍の人、日本以外の第三国の国籍の人(ビザの要否・ETIAS の対象が違う)

2. 手順(出発前 → 入国 → 滞在中 → 出国)

2.1 出発前

  1. パスポートを確かめる: 出国予定日(シェンゲン圏を出る日)から 残り 3 か月以上、かつ 10 年以内に発行(外務省 安全対策基礎データ。ETIAS の公式 FAQ も同じ条件を書いている)。足りなければ日本で切り替えてから行く
  2. 90/180 日を数える: シェンゲン圏に入った日から 180 日の期間が始まり、何度出入りしても合計 90 日まで(欧州委員会)。リトアニアだけでなく、過去 180 日にシェンゲン圏にいた日が全部合算される(外務省)。日数は EU 公式の 確認ツール(Check how long you can stay)で照会できる(→ 2.3)
  3. 海外旅行保険に入る: 外務省と在リトアニア日本国大使館は「リトアニアへ入国・滞在する日本人は海外旅行保険への加入が義務」とし、加入証券の原本を携行して入国係官に求められたら示すよう案内している。必要な補償額は外務省・大使館のページに書いていない(未確認・2026-10-26 時点)。詳細は駐日リトアニア大使館に確かめるよう外務省は書いている
  4. たびレジに登録する(3 か月未満の渡航): 外務省の海外旅行登録。3 か月以上滞在するなら 在留届(旅券法 16 条の義務。日本出発の 3 か月前から出せる)
  5. ETIAS は申請しない(2026-10-26 時点で受付が無い)。始まったら、申請は EU 公式サイト(travel-europe.europa.eu/etias)か公式アプリだけ(→ 2.4)
  6. 任意: Travel to Europe アプリ(EES の事前登録)は、2026-10-26 時点の EU 公式ページで使える国が スウェーデン(全機能)とポルトガル(質問票だけ)。リトアニアは載っていないので、リトアニアから入る人は使えない

2.2 入国(シェンゲン圏に最初に入る国で審査)

  • 入国審査は シェンゲン圏に最初に入った国で受け、その後のシェンゲン圏の中の移動では原則として審査が無い(外務省)。乗り継ぎの空港が他のシェンゲンの国なら、入国審査と EES の登録はその国で受ける
  • EES(Atvykimo ir išvykimo sistema/Entry/Exit System/出入域システム):
    • 初めて EES の国の国境を通るとき: パスポートの情報を出し、係官が 顔写真を撮り指紋をスキャンする。査証の要らない人(日本国籍)は 指紋 4 本と顔画像を保存。12 歳未満の子どもの指紋は今は取らない。パスポートにスタンプは押さない(EU 公式 EES サイト)
    • 2 回目以降: 登録済みの指紋と顔写真の照合だけで、短く済む。生体認証のパスポート(IC 旅券)なら、セルフサービスの機械がある検問所で早く通れる
    • 生体認証でないパスポートでも、それだけを理由に入国を断られることは原則無い(EU 公式 EES FAQ)
    • 指紋・顔写真の提供を断ると入国できない(EU 公式 EES サイト「Data held by EES」)
    • 記録するもの: パスポートの記載事項・各出入国の日付と場所・顔画像と指紋・入国拒否の有無。出入国と拒否の記録は 作成から 3 年保存
  • リトアニアの国境検問所は 15(空港 4・港 4・道路 4・鉄道 3)。リトアニアでは 2025-10-12 に ヴィリニュス空港だけで EES を始め、ほかの検問所には 6 か月かけて広げる計画だった(国境警備隊 VSAT の告知・Wayback 2025-10-11 保存版)。EU は 2026-04-10 から「EES を使う国の全ての対外国境の検問所で全面運用」と書いている
  • 係官は ETIAS や EES とは別に、入国の条件を満たすかを確かめる。滞在の目的・滞在中の資金などを聞かれることがある(EU 公式 FAQ の「各国の簡易化プログラムで省ける確認」の一覧に、出発地と目的地・滞在目的と裏付け書類・滞在に足りる資金が挙がっている)。リトアニアが短期滞在者に求める資金の額・帰りの航空券の要否は、今日開けた公式ページに書いていない(未確認・2026-10-26 時点)

2.3 滞在中

  • パスポートを常に携行する: シェンゲン圏の中で国境を越える移動(陸路・空路・海路)でも、審査の有無にかかわらず常に携行するよう外務省が案内している
  • 域内国境の一時的な検問(欧州委員会の加盟国届け出一覧・2026-10-26 時点):
    国 期間 範囲(届け出の記載)
    ポーランド 2026-10-02〜2027-03-30 ドイツ・リトアニアとの陸の国境
    スウェーデン 2026-05-12〜2026-11-11、続けて 2026-11-12〜2027-05-11 全ての域内国境(陸・空・海)とデンマークとの陸の国境
    ドイツ 2026-09-16〜2027-03-15 フランス・ルクセンブルク・ベルギー・オランダ・デンマーク・オーストリア・スイス・チェコ・ポーランドとの陸の国境
    • リトアニア自身の届け出は、この一覧の「現在」の欄に無い。バスや鉄道でポーランドへ・ポーランドから、フェリーでスウェーデンへ・スウェーデンから動くときは、パスポートの提示を求められうる前提で動く
  • 残りの滞在日数: EU 公式の EES 確認ツール(Check how long you can stay)で、滞在中の国・パスポートの種類と番号・発行国の 3 文字コード(日本は JPN)・入国予定日か出国予定日を入れると、入国できるか(OK/not OK)と残りの日数が出る。国境の機械や係官にも聞ける
    • 2026-04-10 より前に始まった滞在は数えない(その日より前に終わった滞在も、またいで続いた滞在も)。それ以前にシェンゲン圏にいた人は、自分でも数える
    • OK/not OK は入国を許すかどうかの決定ではない(ツールの注記)
  • パスポートをなくしたら、なくした国の警察に届けて、最寄りの在外公館でパスポートか帰国のための渡航書を申請する。警察に紛失届を出したパスポートは、あとで見つかっても使えない(外務省)
  • 陸路でベラルーシへ行く人の注意など安全の情報 → 渡航の安全 2026

2.4 ETIAS が始まったら(今はまだ)

  • ETIAS(European Travel Information and Authorisation System/欧州渡航情報認証制度): 査証の要らない 59 か国・地域の国民が、30 か国(シェンゲン 29 か国+キプロス)へ短期で入る前にオンラインで取る渡航認証。パスポートにひも付く
  • 申請は EU 公式サイトか公式アプリで。20 EUR(18 歳未満と 70 歳を超える人は無料。外務省のページは「70 歳以上」と書いており、70 歳ちょうどの扱いは食い違い・未確認)。有効 3 年か、パスポートの期限まで(短い方)。パスポートを替えたら取り直し
  • 審査: 多くは数分。長いときは 4 日(96 時間)以内に結果。追加の書類を求められると最長 14 日、面接だと最長 30 日延びる
  • 始まった後は 移行期間(6 か月以上)=持っていなくても他の条件を満たせば入国できる → 猶予期間(6 か月以上)=原則必須、ただし移行期間の後で初めて来る人だけは無しで入れる → その後は必須(無いと入国拒否)(EU 公式ニュース欄 2025-02-19。2025-02-19 時点の EU の説明。開始時の発表で確かめる)
  • 持っていても入国は保証されない。国境の係官が入国の条件を確かめる
  • 在留許可・長期ビザ(D)を持っている人は不要(キプロスの在留許可を除く)。国際線の乗り継ぎで空港の国際線エリアから出ない人も不要

空港のホールとパスポート、指紋の端末のイラスト

3. 必要なもの(公式ページに書いてあるものだけ)

もの 公式ページの記載 出どころ
パスポート 出国予定日から残り 3 か月以上、10 年以内の発行。生体認証でなくてもよい(自動ゲートを使うなら生体認証が要る) 外務省・EU 公式 EES/ETIAS
査証(ビザ) 90 日以内の観光・知人訪問などは不要(日本とリトアニアの査証免除の取決め) 外務省
指紋と顔写真 初回の入国で国境で登録(事前に出すものは無い) EU 公式 EES
ETIAS 今は不要(2026-10-26 時点で未運用) EU 公式 ETIAS・外務省
海外旅行保険の加入証券 原本を携行。加入は義務。補償額は未確認 外務省・在リトアニア日本国大使館
滞在の目的・資金・帰りの便の裏付け 係官が確かめることがある。リトアニアの基準額・書類の一覧は未確認 EU 公式 EES FAQ
現金の申告 1 万ユーロ相当以上の現金(外貨を含む)・有価証券などを持ち込む・持ち出すときは税関に申告(居住者かどうかを問わない) 外務省(安全対策基礎データ)

4. 費用と期間(EUR。円は書かない)

項目 金額・期間 出どころ(確認日)
査証免除の滞在 180 日のうち 90 日。手数料なし 欧州委員会・外務省(2026-10-26)
EES の登録 手数料の記載なし。データの保存は出入国の記録が作成から 3 年 EU 公式 EES(2026-10-26)
ETIAS(開始後) 20 EUR(以前の案は 7 EUR)・有効 3 年・審査は数分〜最長 30 日 EU 公式 ETIAS・欧州委員会(2026-10-26)
ETIAS の開始日 未発表(数か月前に告知) EU 公式 ETIAS(2026-10-26)
免税で持ち込める物品 空路・海路の個人の荷物で、非営利の物品の総額 430 EUR まで 外務省(2026-10-26。ページの更新日 2025-02-17)
現金の申告 1 万ユーロ相当以上 外務省(2026-10-26)
旅券の手数料 未確認(外務省の手数料ページは 2026-10-26 に 403 で開けず) −

5. よくあるつまずき

  • 非公式の「ETIAS 申請サイト」で払ってしまう → 2026-10-26 時点で ETIAS は申請を受け付けていない。EU は「公式サイトは travel-europe.europa.eu/etias だけ」「非公式サイトの中には情報が誤っているもの、EU のロゴを無断で使うもの、すでに個人情報を集めているものがある」と注意している。(EU 公式 ETIAS ニュース 2023-04-03)。外務省も模倣サイトのフィッシングに注意を呼びかけている(欧州諸国を訪問する方へ。Wayback 2026-09-16 保存版)
  • 「ETIAS は 2026 年から必須」を信じて準備する → EU 公式サイトのニュース欄には「2026 年の最終四半期に運用の見込み」(2025-04-14 の記事)、「今年の最終四半期から」(2026-04-16 の英国国民向けの記事)という古い見込みが残っている。一方、2026-10-21 更新の本ページは「運用しておらず、開始日は数か月前に知らせる」で、2026-10-26 時点で開始日の告知は無い。外務省も「運用開始時期は未定・現時点で手続は不要」(令和 8 年 8 月 26 日のページ。Wayback 2026-09-16 保存版)
  • EES で入国審査が長くなる・スタンプが無くて不安になる → 2026-04-10 から手でのスタンプは廃止(EU 公式 FAQ)。初回だけ指紋・顔写真の登録で時間がかかる。キプロスとアイルランドは今もスタンプを押す
  • 90 日をリトアニアだけで数える → シェンゲン 29 か国の合算。過去 180 日の滞在が全部入る。超えると EES が記録し、次の入国で断られることがある(EU 公式 FAQ)。2026-04-10 より前の滞在は確認ツールに出ないので、自分で数える
  • パスポートの残りが 3 か月を切ったまま行く → 入国を断られる(EU 公式 ETIAS FAQ は「人道上の理由など特別な事情が無い限り国境で入国を拒否される」と書いている)
  • 乗り継ぎで長期滞在の書類を求められる → 外務省は、ドイツ以外のシェンゲンの国に長期滞在の目的で行く日本人が、経由地のドイツで滞在国の在留許可か D ビザの提示を求められ、入国を断られた例を書いている。留学・就職で行く人は経由国の扱いも先に確かめる(→ ビザと在留許可 2026)
  • 国内線・フェリーでパスポートを持たない → シェンゲン圏の中でも携行の義務。抜き打ちの確認がある(外務省)。ポーランド・スウェーデンは 2026-10-26 時点で域内国境の検問を届け出ている
  • 自家製の酒・肉製品・乳製品を持ち込む → 自家製の酒の持ち込み・持ち出しは禁止。乳児用の粉ミルク・離乳食などを除く肉製品・乳製品と特定の植物も持ち込み禁止(外務省)
  • 放射線治療を受けた後に空港で止められる → リトアニアの空港の保安検査では人と荷物の放射線量を測る。治療を受けた人は医師の英文の証明書を持つよう外務省がすすめている
  • Travel to Europe アプリで事前登録しようとする → 2026-10-26 時点で対応はスウェーデンとポルトガルだけ。リトアニアは非対応

6. 2025〜2026 で変わったこと(「新着・制度の変更」欄と同じ 1 行)

  • 2026-10-02: ポーランドがドイツ・リトアニアとの陸の国境で域内国境の検問を 2027-03-30 まで(欧州委員会の届け出一覧)
  • 2026-04-10: EES が全ての対外国境の検問所で全面運用。手でのスタンプを廃止。滞在日数の自動計算と超過滞在者の一覧が動き始めた
  • 2026-04-10: EES の滞在可能日数の確認ツール(2026-04-10 より前に始まった滞在は数えない)
  • 2025-10-12: EES の段階導入が始まる(6 か月)。リトアニアではヴィリニュス空港から
  • 2025-07-30: 欧州委員会が EES の開始日を 2025-10-12 に決定(段階導入の規則 (EU) 2025/1534 は 2025-07-18 採択・2025-07-26 発効。欧州委員会 移民・内務総局 Entry/Exit System)
  • ETIAS: 2026-10-26 時点で未運用・開始日は未発表。手数料は 7 EUR から 20 EUR に(EU 公式 ETIAS ニュース「ETIAS will cost EUR 20」2025-07-21)

7. 一次ソースと最終確認日

出どころ URL 見た日 何を確かめたか
EU 公式 EES サイト(各ページの更新 2026-10-12、FAQ 2026-10-19、確認ツール 2026-10-22) https://travel-europe.europa.eu/ees_en 2026-10-26 29 か国・90/180 日・指紋 4 本と顔画像・12 歳未満・スタンプ廃止・2026-04-09 まで段階導入で 2026-04-10 全面運用・対象外・3 年保存・拒否すると入国不可・確認ツールの注記・アプリはスウェーデンとポルトガル
EU 公式 ETIAS サイト(本ページ 2026-10-21 更新)・ニュース欄 https://travel-europe.europa.eu/etias_en 2026-10-26 未運用・申請を受け付けていない・開始日は数か月前に告知・20 EUR・18 歳未満と 70 歳超は無料・3 年・59 か国・30 か国・審査期間・移行期間と猶予期間・非公式サイトの注意・パスポート 3 か月と 10 年・ニュース欄の古い見込み(2025-04-14・2026-04-16)
EU 公式 ETIAS ニュース ETIAS will cost EUR 20(2025-07-21) https://travel-europe.europa.eu/en/etias/about-etias/news-corner/ETIAS-will-cost-EUR-20 2026-10-26 手数料を 7 EUR から 20 EUR に引き上げ(欧州委員会の調整)
EU 公式 ETIAS ニュース Emergence of unofficial websites(2023-04-03) https://travel-europe.europa.eu/en/etias/about-etias/news-corner/Emergence-of-unofficial-ETIAS-websites 2026-10-26 非公式サイトの中に情報の誤り・EU ロゴの無断使用・個人情報の収集がある・公式は travel-europe.europa.eu/etias
欧州委員会 移民・内務総局 EES/ETIAS/査証政策/域内国境管理 上の frontmatter の URL 2026-10-26 規則 (EU) 2025/1534 は 2025-07-18 採択・2025-07-26 発効・2025-07-30 に開始日決定・2026-04-10 全面運用・ETIAS 未運用と 20 EUR・90/180 日の数え方・ポーランド/スウェーデン/ドイツの届け出
駐日欧州連合代表部 プレスリリース(日本語) 上の frontmatter の URL 2026-10-26 2025-10-12 から 6 か月かけて段階導入
外務省 安全対策基礎データ(リトアニア。ページの更新日 2025-02-17) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_192.html 2026-10-26 査証免除 3 か月・残り 3 か月と 10 年以内・180 日で 90 日の合算・最初の国で審査・パスポート携行と紛失・ドイツ経由の例・1 万ユーロ・430 EUR・持ち込み禁止品・放射線検査・保険の加入義務
外務省 危険・スポット・広域情報(リトアニア) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_192.html 2026-10-26 危険情報・感染症危険情報・スポット情報はいずれも出ていない
外務省 EES(令和 8 年 7 月 16 日のページ) https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/pagew_000001_01637.html 2026-10-26(本体は 403。Wayback 2026-10-15 保存版) 2026-04-10 から全面実施・29 か国にリトアニアを含む
外務省 欧州諸国を訪問する方へ(令和 8 年 8 月 26 日のページ) https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html 2026-10-26(本体は 403。Wayback 2026-09-16 保存版) 運用開始時期は未定・現時点で手続不要・20 ユーロ・18 歳未満か 70 歳以上は無料・3 年・模倣サイトの注意
外務省 たびレジ・在留届 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ 2026-10-26 在留届は 3 か月以上・旅券法 16 条・出発 3 か月前から
在リトアニア日本国大使館 リトアニア滞在情報(令和 7 年 3 月 21 日のページ) https://www.lt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji_taizai.html 2026-10-26(本体は 403。Wayback 2026-03-17 保存版) 90 日以内は査証不要・保険の加入義務と原本携行・シェンゲン域内も旅券携行
リトアニア国境警備隊(VSAT)EES 開始の告知(LT) 上の frontmatter の URL 2026-10-26(本体は 403。Wayback 2025-10-11 保存版) 2025-10-12 はヴィリニュス空港だけで開始・検問所 15(空港 4・港 4・道路 4・鉄道 3)・6 か月で全面運用の計画

未確認(公式ページに記載なし・開けなかった。2026-10-26 時点): ETIAS の開始日(EU が未発表)/ETIAS の無料の年齢の境目(EU は「70 歳を超える」、外務省は「70 歳以上」)/海外旅行保険の必要な補償額(外務省・大使館に記載なし。駐日リトアニア大使館 jp.mfa.lt は開けず)/リトアニアが短期滞在者に求める資金の額と帰りの航空券の要否(リトアニア外務省の入国案内 keliauk.urm.lt と移民局は 403)/リトアニアの全 15 検問所への EES の拡大を終えた日のリトアニア側の発表(EU の「2026-04-10 全面運用」のみ確認)/旅券の手数料(外務省の手数料ページは 403)/外務省 EES・ETIAS のページと大使館のページの今日の本文(403 のため Wayback の保存版で確認)。

この記事の変更履歴

2026.10.26初版(EES の全面運用 2026-04-10・ETIAS は未運用で開始日の告知なし・ポーランドとスウェーデンの域内国境管理 2026-10〜2027 まで反映)
2026.10.26公開前に legal の指摘を反映(免責・保存版の明記・推論の書き方・出典の追加)

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