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北欧フィンランドのお土産で大人気のチョコレート「Geisha(ゲイシャ)」

こんにちは。ヨウヘイ(@yohei_mmt)です。

今回は北欧旅行する人がお土産でよく買うチョコレート「Geisha(ゲイシャ)」のご紹介です。フィンランドへ旅行する方の多くがお土産として購入するチョコレートですが、実はリトアニアでも普通にスーパーなどで購入することができます

ということで、今回はそのちょっと変わった名前の由来とその味について調べてみました。

チョコレート「ゲイシャ」とは?

「ゲイシャ」という名前だけ聞くと、日本のチョコレートと思う方も多いかもしれませんが、実はこちらはフィンランドのメーカー「FAZER(ファツェル)」から販売されているものです。

リトアニアでは板チョコ1枚で150円くらい

ファツェルによると、「ゲイシャ」は1908年にキャンディの名前として最初に付けられ、1910年にはキャラメルの名前として使われるようになりました。

その後、1962年から製造が始まったチョコレートの成功を願い、それまでキャラメルで使っていた伝統ある「ゲイシャ」のブランド名をチョコレートが引き継いだとされています。

さらに、それまでのGeishaキャラメルは「Tokyo」と名付けられていたようです。

ゲイシャチョコレートは、それまで純粋なミルクチョコレートが主流だったチョコ業界の中で、ファツェルはこのゲイシャで初めてチョコの中にクリスピーを挟んだチョコの販売を行なったと言われています。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
なぜ、「ゲイシャ」や「トーキョー」など日本の名前にしたのかは不明でした。。

ゲイシャのパッケージについて

もともと名前の通り、こちらのチョコレートには日本の芸者(正確には芸者になる前の舞妓)が描かれていたようです。

しかし、その絵も2006年のパッケージ変更に伴い取り除かれてしまったようです。

取り除かれた正確な理由は不明ですが、現在では桜を感じさせるような桃色のパッケージと「ゲイシャ」といういかにも日本的な名前だけが残っていますが、海外旅行で現地を訪れた日本人にとってはその名前だけでも十分目を引くチョコレートになっています。

チョコレートの味

ゲイシャチョコレートの味はミルクチョコをベースにしていて、中に入っているクリスピーがサクサクして食感もとても良い感じです。

日本のチョコレートでいうと、クランキーに少し似ています。甘過ぎずもなく、昔から北欧で愛されていたのもわかる納得の美味しさでした。

歯ごたえもサクサクしていて良い感じ

まとめ

今回は北欧で人気のチョコレートについてのご紹介でしたが、ファツェルはフィンランドでは老舗の製菓メーカーで、北欧ではかなり有名なチョコレート会社になっています。

お土産ではもちろん、通常のスーパーでもファツェルのチョコやキャラメル、アイスクリームが今尚たくさん販売されています。

どのお店でも大体置いてあるので、ぜひ北欧を旅した際にはお菓子売り場を探してみてください。日本へのお土産としても自分へのおやつとしてもどちらでもオススメの一品になってます。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
リトアニアでもゲイシャチョコは人気のチョコレートだよ!