グルメ・カフェ情報

リトアニアのカフェは超快適!Wi-Fi・電源プラグが完備の旅行者なら絶対知っておきたいカフェ6店舗

こんにちは。ヨウヘイ(@yohei_mmt)です。

今回はリトアニアのカフェ情報についてです。
海外旅行の際など、現地でちょっと休憩したい時にどこのカフェに入ろうか迷ってしまうことはありませんか?そんな方は、事前にリトアニアにはどんなカフェがあるのか知っておくと、いざという時にきっと役に立つことだと思います。

日本であれば至る所にスターバックスやドトール、コメダ珈琲、タリーズなどのカフェショップがありますが、リトアニアにはそのどれもが存在しません。

マクドナルドのようなハンバーガーショップはありますが、店舗数は多くなく、街中では1〜2店舗くらいしかありません。さらにせっかく海外でカフェ巡りをするのなら、少しオシャレで美味しいスイーツもあるカフェなどでゆっくりと休憩しならがら次の計画を立てたりするのも楽しい時間になると思います。

今回は、リトアニア国内で他店舗展開していて街中でもよく目にすることがあるカフェの中で、それぞれの店舗でどのような違いがあるかについてお話ししていきたいと思います。

ヨウヘイ
ヨウヘイ
えー!スターバックスって世界中にあるんだと思ってた!

CAFFEINE

アメリカでコーヒーを研究したメンバーで2006年に設立されたカフェで、リトアニアではなかり大きなカフェに分類されます。リトアニアはもちろん、バルト三国に約60店舗を展開していて街中から郊外まで多くの場所で見ることがあります。各国の農園と契約を結び、ビリニュス市内で焙煎したコーヒー豆を各店舗で使用しています。

店内は比較的広く、ほとんどの店でソファー席が用意されています。3人掛けの大きなソファーが置いてあることも珍しくなく、大人数で長時間ゆっくりするには最適なカフェです。店舗によっては専用のワークスペースなどがあり、スターバックス的な感じでPC作業をする人にも好んで利用されているイメージです

スイーツはタルト系のケーキとマフィン系のものが中心ですが、種類はそれほど豊富ではありません。

テーブル席とソファー席が常設してある店舗が多い。
デスクワークをする人向きの席も多数用意されています

Caffeine公式ページ

VERO CAFE

2006年にリトアニアのカウナスに第1店舗目をオープンし、その後リトアニア各地に店舗展開したカフェ。ビリニュスの街中でもよく見かけることのできる店舗数の多いカフェです。他と比べて店舗内が少し広めのように感じます。各国の農業と契約を結びリトアニア内で一括して焙煎を行い、各店舗へ送っています。

またリトアニアでは珍しいドライブスルーが可能な店舗もカウナスにオープンしています。朝食向けのサンドイッチやキッシュなどもメニューにあり、通勤前の時間には朝食とモーニングコーヒーを楽しむ人がよく見かけられます。

店舗内はCaffeine同様に、大きなソファーなどがある店舗も多く、長時間いてものんびりと過ごせる環境が整っています。

複合ショッピングセンターの中にもよくあるカフェ

VERO CAFE公式ページ

crustum

もともとパン屋さんから生まれたカフェ。他店舗と比べて特にパン類はとても評判が良いです。季節によってパン・お菓子のメニューは新しく変わり、日本でいうパン屋・ドーナツ屋のようなイメージです。パン系の食事メニューもあるため、小腹が空いた時に軽食とコーヒーを飲むのに最適なカフェとして利用する方が多くみられます。

店舗数は少なめですが、パンやクッキーなどが好きな方にはオススメのお店です。

クロワッサンやサンドイッチがかなり人気のお店
他店ではあまり見られないドーナツも置いてあります

crustum公式ページ

Huracán Coffee

2001年にビリニュスに第1店舗をオープン。他に比べてかなり前からあるカフェです。店舗数はリトアニアに9店舗と少なめですが、その全てがビリニュス市内あるため、主要な場所ではよく見かけることができます。

特徴としては、様々な淹れ方でコーヒーを楽しむことができます。ヨーロッパで一般的なプレス式の抽出方法から日本で馴染みの深いドリップ方式などでコーヒーを楽しむこともできます

また店舗にはHuracán Coffeeのブランド豆も販売していて、自宅でコーヒーを淹れたい人はコーヒー豆を購入することができます。ウェブ通販も行っているので気に入った豆があれば手軽に取り寄せることも可能です。

スイーツなどのサイドメニューはやや少なめで、スイーツよりもコーヒーを楽しみたい人向けのお店だと思います。

サイフォン式のコーヒーが飲めるお店のあります
スイーツの種類は少なめなお店が多い

Huracán Coffee公式ページ

Caif cafe

お店の雰囲気は少しカジュアルな感じで、メニューにはクリームの乗ったものやフルーツソースのかかったものなど甘い飲み物が好きな人向けのメニューが豊富なイメージです。

お子さん連れや苦いコーヒーが苦手な方にオススメできるカフェだと思います。客層としても少し年齢層の若い人が多く見られ、日本で言えばケーキ屋やお菓子屋さんのイメージに近いカフェとなっています。

エクレアやクッキーなどのスイーツが置いてあります

Caif cafe公式ページ

Taste Map

リトアニアの中で本格コーヒーと言われているお店です。2016年にエアロプレスチャンピョンシップというコーヒーショップの大会で優勝したお店です。自家焙煎したコーヒーを提供していて、店舗にも豆が販売されています。

店舗数はビリニュス市内に4店舗ほどしかなく、時間も20時頃には閉店してしまうお店が多いです。毎年様々なコーヒー大会に出場して上位入賞を果たすなどしており、本格的なコーヒーを味わえるお店です。

スイーツ系もケーキやクッキーなどがありますが、それほど種類は豊富ではありません。席数もそれほど多く無い店が多く、純粋にコーヒーを楽しみたいという人向けかと思います。

コーヒーグッズや焙煎したコーヒー豆なども豊富な種類が店舗販売されているので、自宅でコーヒーを楽しみたい方やコーヒー器具を探している方は一度店舗を訪れてみることをオススメします。

席は椅子席が多くモダンな雰囲気の店舗が多い

Taste Map公式ページ

まとめ

今回はリトアニアの街中でよく見かけるカフェの紹介でした。
ちなみにほぼ全ての店舗でWi-Fiが利用でき、充電コンセントもテーブルごとに利用できるようになっています。

日本に比べるとカフェの中でPC作業をする人が多く、フリーランスの方にはかなり良い環境が整っていると思います。もちろん、電源差込口は日本と違ってCタイプの差込口になっているので、携帯の充電ケーブルと一緒に変換プラグも持っていれば出先で充電がなくなる心配もないでしょう

リトアニアにはこういった他店舗展開しているカフェ以外にも、たくさんのカフェがありますが今回紹介した6つのカフェはどれも現地の人によく利用されているカフェなので、こちらも一度訪れてみると現地の人の生活感が肌で感じられると思います。

Wi-Fiパスワードは店舗内の壁に書いてある場合もあるので分からない方は店員さんに聞いてみましょう
ヨウヘイ
ヨウヘイ
Wi-Fiと電源差込口はどこでも当たり前に使えるから本当に便利だよ!